取組み
■従業員への環境教育
当社では一人一人が環境活動へ取組む意義や役割の理解のため全従業員向け環境教育を実施し環境意識の向上を図っています。
■非常事態対応訓練
環境に影響を与える可能性のある事故や緊急事態を想定し、対処方法を決め訓練を実施しています。全社員を対象に火災時の避難・消火訓練を実施し、また、各部リーダー及び環境推進委員に対し、油流出事故の想定訓練を実施しました。
■内部監査
当社では環境マネージメントシステムが継続的に運用されるように、また、活動の有効性を検証するために内部監査手順を定め年1回監査を行なっています
■データの集計
環境負荷を把握するため、定期的に数値の記録を行なっています。社内LANの共有フォルダー内に集計票を置き、各担当者がそれぞれ入力を行ないます。1つの集計票で管理することにより、記録忘れがないか、担当者同士で確認ができるようになりました。
■ゴミの分別
工場内に各自が持っていたゴミ箱をすべて撤去し、現在は工場脇に分別ゴミ箱を設置、廃棄物置き場と分別ゴミ箱をエコアクション事務局が管理をしています。分別ルールを決めること、出口を管理することで確実にゴミの分別が行なわれるようになりました。排出された一般ゴミはすべて計量され記録として残されています。
■環境保全・温暖化防止運動への参加
当社ではエコアクションの認定と平行しまして群馬県の環境推進活動、環境GSの事業所認定を受け、さらにチームマイナス6%への参加 をいたしました。
■使用電力量削減への取組み
注意書き等の掲示による節電意識の向上を進めています。その他、機械・コンプレッサーの日常点検実施による電力の浪費防止、機械・工場の稼働時間の改善による電力の効率使用などの取組みを行なっています。
■節水への取組み
節水表示を行なうとともに、水道の全ての蛇口を節水タイプの物に変更しました。また、トイレの改修工事を行い、節水タイプの設備を導入しました。

■コンプレッサー熱対策・熱利用
夏季の消費電量の削減と冬季の暖房使用のエネルギー削減効果を狙い、コンプレッサーから排出される高温の排気について、夏は外へ放出し、冬は室内へ取り込み暖房として利用できるようダクトの試作、設置を試みています。

■エコドライブ
エコドライブを行い燃費を向上させることで二酸化炭素の排出削減を行なう取組みを行なっています。エコドライブの知識を深める為に全従業員へ冊子を配布。車両へはアクセルのふかしすぎとアイドリングを止める注意書をしました。

■グリーン購入への取組み
購入する物品(文房具、作業着、工具など)を性能や経済的、その他事情を考慮の上に可能な限りグリーン購入へ切り替える活動を行なっています。グリーン購入へ切り替える場合、カタログなどを参考にサンプル品を取寄せ比較検討しています。

■コピー紙の両面使用
プリンター用紙トレイの1つを再利用紙専用とし、裏紙使用可能な用紙を入れ、両面使用を行なっています。通常印刷にするか、裏面印刷にするかはパソコンから簡単に選択できるように設定しました。


















